小じわに関するコラム

ロスミンローヤルでアンチエイジングって何?わかりやすく解説

更新日:

最近よく聞く「アンチエイジング」という言葉。

ロスミンローヤルも、22種類の生薬や有効成分で、新陳代謝を活発にしたり、ターンオーバーを正常化することで、潤いをキープできる若い肌質へと内側からエイジングケアを働きかけます。

この「アンチエイジング」や「エイジングケア」という言葉が美容に良いことは分かっているけど、これって一緒の言葉?違うの?具体的にどんなことなのか、わかっている人って結構少なかったりします。

そこで、この記事では、アンチエイジングの意味からお肌へのアプローチ方法まで分かりやすく説明いたします。

この機会に、アンチエイジングについての正しい知識を身につけてみましょう。

アンチエイジングの意味

 

アンチエイジングの意味

アンチエイジングとは、日本語で「抗老化」「抗加齢」を意味します。

歳を取ることによって起こるさまざまな老化の原因を抑制することによって、身体の機能的な衰え(老化)を予防・改善します。

肌のアンチエイジングに関しては、日々のスキンケアや医学的治療の力を借りてケアすることにより、シミ・シワ・たるみ・くすみなどといった老化に伴って起こるトラブルを予防や改善させることを意味します。肌のアンチエイジングには、以下のような方法があります。

  • 化粧品の使用
  • エステなどの美容施設での施術
  • 医療機関での美容治療
  • サプリメントの使用
  • 運動や食事などの生活管理

 

「エイジングケア」とは違うの?

エイジングケアとアンチエイジングの違い

似たような言葉で「エイジングケア」もよく耳にしますね。

同じような言葉ですが、アンチエイジングとエイジングケアには違いがあり、これには国がさだめた法律(薬機法)が関わっています。

アンチエイジング

医療行為にも使用する薬として扱う医薬品と、厚生労働省が認める成分だが作用がゆるやかな医薬部外品どちらかであれば「アンチエイジング」と表記することができます。

 

エイジングケア

医薬品と医薬部外品以外の一般的な化粧品で使用する際は「エイジングケア」と表記します。

シミ・シワ・たるみ・くすみ・毛穴の開き・乾燥などに対する「年齢に合わせた化粧品等によるお手入れ」のことを意味します。

つまり「アンチエイジング」と「エイジングケア」は一見同じように聞こえますが、医薬部外品と化粧品の違いがあるのです。

 

肌のアンチエイジングって何をするの?

肌のアンチエイジングの方法

皮膚の乾燥を防ぐ

肌の乾燥がすすむと、うるおいが失われてシワやたるみの原因になったり、バリア機能も弱くなってしまいます。乾燥を放置することで、徐々に肌の老化が進んでしまうのです。

ポイント①

1つ目のポイントは保湿です。

保湿をしっかりすることが、この肌老化を防ぐために必要になります。

保湿に使う化粧品には、強い保湿効果のあるセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンが配合されたものを選ぶとより効果的です。

 

肌の酸化を防ぐ

肌の中で活性酸素が増えすぎてしまうと、酸化という状態になり肌老化につながります。活性酸素は、本来は体内に侵入した菌を追い出したり、酵素の働きを促進するため、体にとっては良いものです。しかし、量が増えすぎてしまうと、細胞にダメージを与えてしまいます。

ポイント②

2つ目のポイントは抗酸化作用です。

肌の酸化を防ぐために、抗酸化物質を取り入れましょう。

化粧品では、アスタキサンチン・ビタミンC誘導体・ビタミンE・コエンザイムQ10などが含まれているものが効果的でしょう。また、食品からも抗酸化物質を摂取することができます。

代表的なものでは、ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール・亜鉛などがあります。

食事でとることが難しい人は、サプリメントや青汁から摂取するのもよいでしょう。

 

光老化をおさえる

肌は紫外線を長期的に浴びることで、肌老化がすすんでしまうのです。

紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。

この中のUV-Aは、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンとエラスチンを破壊するため、肌は弾力を失ってシワやたるみを引き起こします。

さらにUV-Bは、表皮にメラニン色素を沈着させるので、シミやくすみの原因になります。

ポイント③

3つ目のポイントは紫外線予防です。

紫外線は季節によって量の変動はありますが、年中存在しています。

日頃から日焼け止めを定期的に塗るようにしましょう。

ですが、もしうっかり紫外線を浴びてしまったら、美白・抗酸化作用があるアスタキサンチン・ビタミンC誘導体・ビタミンEなどを積極的に取り入れるようにしましょう。

 

細胞の糖化を防ぐ

糖化とは、私たちの体内にあるタンパク質と、食事から摂取した糖が結びつくことで、タンパク質がAGEs(終末糖化産物)に変わり、蓄積することです。

肌の真皮はコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質から作られています。このコラーゲンとエラスチンは肌の弾力やハリを生み出す大切な役割があります。

肌の糖化が起きると、このタンパク質が劣化し、結果的にコラーゲンやエラスチンの機能が低下してしまいます。その結果、肌のハリや弾力が失われ、たるみ・シワ・くすみが出てくるのです。

ポイント④

4つ目のポイントは抗糖化です。

抗糖化のためには、以下に気をつけてみましょう。

運動
有酸素運動を習慣づけましょう。有酸素運動をすることで、体内に蓄積された糖を減少させることができます。

食事
抗糖化作用がある食品を積極的にとるようにしましょう。(カモミールティー、どくだみ、グァバ、ブルーベリー、生姜、など)

また、血糖値を急激に上げないように、糖質の吸収をゆるやかにする食物繊維を含む食品を先に食べ、血糖値を上昇させやすい炭水化物を後に食べるなどの工夫をしてください。

抗糖化に効く化粧品を使う
カモミール、桜の花、ドクダミ、ビタミンB1、ビタミンB6などの抗糖化成分を含んだ化粧品を選ぶことをオススメします。

 

ロスミンローヤルで紫外線や乾燥から肌を守る

アンチエイジングをするのに早すぎることはない

アンチエイジングにはさまざまな方法がありますね。

ロスミンローヤルを使用することで、紫外線によるターンオーバーの乱れや、新陳代謝の悪化による乾燥が引き起こした、小じわ二を内側からケアします。

rossminroyal_image
ロスミンローヤルの副作用は大丈夫?販売元を突撃電話取材した結果

通販のランキングでも話題のシミや小じわに効く医薬品「ロスミンローヤル」を購入する前に、効果や口コミなどをネットで調べると思いますが、実はネット上にあるほとんどのロスミンローヤルのサイトは医師や薬剤師が ...

続きを見る

始めるのは、早ければ早いほど効果を期待できます。

あなたの悩む症状に対して、適切なケアをして、正しいアンチエイジングをはじめましょう!

-小じわに関するコラム

Copyright© ロスミンローヤルの副作用は大丈夫?販売元を突撃電話取材した結果 , 2018 All Rights Reserved.