小じわに関するコラム

エイジングケアとは?

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昔はお肌もキレイだったのに、この頃はしみやしわが目立つことが多くなってきた。

やっぱり歳をとったせいなのかしら。なんとかしなくちゃ…

 

そう思ってコスメカウンターやドラッグストアなどに行くと、「エイジングケア」という文字を多く目にします。

エイジングケアって、一体なんだろう?

そんな疑問に、元美容皮膚科看護師の私がお答えいたしますね。

エイジングケアとは?

加齢によって引き起こる肌の老化現象を最小限にするためのケア

美容用語としてのエイジングとは「肌の老化現象」を指します。

英語でのエイジ(Age)とは、「年齢」という意味であることからも分かりますね。

エイジングケアとは、加齢を原因として引き起こる様々な肌の老化現象に対して行うスキンケアのことを表す言葉です。

人が生きている限り老化現象を止めることはできないので、いかに最小限にするかがエイジングケアのカギとなります。

 

エイジングサインを見逃さないで

「肌がくすむ」「しみが増えてきた」「しわが深くなってきた」「口角が下がってきた」「フェイスラインがぼやけてきた」「毛穴が目立ってきた」…などなど。

これらはエイジングサインという、肌老化を示すサインです。

エイジングサインに気づいたら老化現象はすでに始まっていますので、早めにエイジングケアを開始しましょう。

 

 

年代別のエイジングケアが必要

1020代は規則正しい生活・紫外線予防・丁寧な保湿を

20代でも生活環境によっては肌の老化現象が目立ち、エイジングケアが必要になる場合もあります。

紫外線を浴び続けたり喫煙習慣があると、体内の細胞をさび付かせる原因となる活性酸素が大量発生します。

また睡眠不足や体の冷え、肌に合わないスキンケアを続けることでもエイジングを加速させる原因となりますので要注意。

日々規則正しい生活を送り、紫外線予防と丁寧な保湿を習慣化すれば、極度なエイジングを引き起こすことはほぼないでしょう。

 

30代以降は今までのスキンケアにプラスアルファを

30代以降になると、コラーゲンや肌の水分保持に関わる女性ホルモン「エストロゲン」が減少し始め、30代後半から閉経にかけてはさらに加速します。

コラーゲン減少で乾燥が進み、しみ・しわを作り出すほか、ターンオーバーの低下によってくすみや色素沈着、傷やニキビも治りにくくなります。

そうなると20代のケア方法のままでは肌老化に追いつかなくなりますので、20代までのケアに加えてエイジングにアプローチするプラスアルファのケアが必要になってきます。

 

 

エイジングケアの方法は?

適度な角質ケアを取り入れる

加齢とともに肌のターンオーバーは滞りがちになるので、不要な老廃物を取り除くため適度な角質ケアを取り入れることもエイジングケアの1つです。

過度に行うと乾燥を引き起こしてしまいますので、多くても週に1回にとどめましょう。

 

抗酸化作用を持つ食べ物などを取り入れる

活性酸素が体内に増えると体の老化を加速させますので、エイジングケアとして抗酸化作用を持つものを体に取り入れましょう。

抗酸化作用を多く含む栄養素としては、ビタミンACE・ポリフェノールが挙げられます。

食べ物や飲み物から摂取することもできますし、サプリメントで効率よく取り入れることもできます。

 

エイジングケアに特化した化粧品を使用する

エイジングケアに特化した化粧品には肌老化に対してピンポイントにアプローチする成分が含まれていますので、普段のスキンケアに取り入れることをおすすめします。

例えばエイジングケアに特化した化粧品には、真皮のコラーゲンが増やすとされるレチノール配合であったり、抗酸化作用があるとされるビタミン配合などがあります。

ご自身の肌の悩みに応じて、それに特化したスキンケア用品を取り入れてみましょう。

 

 

誰もが必要になるエイジングケア

エイジングは、しみ・しわ・たるみ・くすみ・毛穴の開き・乾燥…といった、誰にでも起こるお肌の老化です。

エイジングケアとは、これらに対して行うスキンケア全般を指すことになりますが、これを怠るとエイジングがみるみる進行します。

何もしなくてもハリのある肌を保てていた若い頃に比べて、ケアをしないとそれが保てなくなることを理解しなければいけません。

エイジングケアを怠ると肌の老化が加速して見た目にも細胞レベルにも衰えていきますので、プラスアルファのエイジングケアを老化現象を最小限にして、健康な肌を保つ努力を根気よく行いましょうね。

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