小じわに関するコラム

肌にいい生薬にはどんなものがあるの?

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女性は年齢を重ねるにつれて「最近肌の調子が悪い」「年齢肌をどうにかしたい」と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

様々な要因から肌にトラブルが起きやすくなり、シミやしわなどの肌老化がはじまります。

そこで取り入れてほしいのが、生薬です。

生薬には肌本来の力を取り戻し、シミやしわ、ニキビなど様々な肌トラブルを解消する力をもっています。

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この記事では肌にいい生薬を紹介し、どのような効果があるのかまとめていきたいと思います。

紫根(シコン)

ムラサキの根で、絶滅危惧種に指定され、現在は輸入に頼っている状態です。

シコンの効果は、解毒作用、殺菌作用、抗炎症作用があります。

肌本来が持つ免疫力を高めるうえに、ドライ肌・オイリー肌・混合肌といった様々なタイプの肌質に対応するのがシコンの特徴です。

血行を促進し、皮膚の新陳代謝を高める効果もあるため、シミやくすみの予防、しわやたるみで悩む方におすすめの生薬です。

シコンは化粧品に含まれていることが多いですが、あまりに安価な化粧水などは注意が必要です。

外傷薬としても使用されているシコンですが、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患への効果も期待されています。

 

「ウワウルシ」

ウワウルシは、ツツジ科の常緑低木で、美白・抗炎症作用、保湿・抗菌作用などが期待できます。

美白成分として有名なアルブチンを10%も含み、シミやそばかすに悩む方におすすめの生薬です。

チロシナーゼという酵素に作用し、シミの原因となるメラニンの合成を阻害します。

強力な美白効果を持ちながら、副作用の心配が少ないのが人気の理由です。

美白効果のある生薬の中でも値段が安いので、美白化粧品に多く使用されている生薬です。

 

 

「雪の下(ユキノシタ)」

ユキノシタは、ニキビに効果的な生薬です。

皮脂分泌をコントロールし、ニキビやコメドの予防に効果が高く、さらに活性酸素を除去する働きがあります。

そして美白、抗シワ、くすみ防止など、エイジングケアにも効果が高い生薬です。

特にDNA修復作用は、他の生薬にない特徴で、紫外線によって変異したDNAを元に戻す薬効があります。

紫外線によるダメージは、シミやしわ、そばかすなど様々な肌老化を引き起こすので、ユキノシタはいつまでも若いお肌を保ちたい女性にとって嬉しい生薬です。

 

 

「オウゴンエキス」

オウゴンエキスは、シソ科植物の根から抽出した成分です。

抗炎症作用、抗アレルギー作用、チロシナーゼ阻害作用、抗菌作用、収れん作用があり、化粧品に使用されていることが多い生薬です。

非常に抗酸化作用が高く、老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

他にも肌荒れを防ぎ、水分保持力を高め、皮脂分泌を抑制しニキビの発生を抑える効果があります。

オウゴンエキスは化粧品だけでなく、古くから医薬品として親しまれている生薬で、解熱剤や呼吸器系の疾患などの治療にも用いられています。

また男性ホルモンを抑制する効果もあるため、薄毛予防、女性のホルモンバランスからくる髪の毛や肌のトラブルにも効果が期待できます。

 

 

「ヨクイニン」

ハトムギの種皮を取り除いた天然の成熟種子で、生薬の一種です。

消炎作用や体の水分バランスを整える作用があると言われ、頭皮や顔まわりにできるイボ、乾燥による肌荒れや吹き出物に効果を期待できます。

ヨクイニンは、タンパク質やカルシウム、鉄、ビタミンB群などの栄養が豊富に含まれているのが特徴です。

季節の変わり目など、肌が不安定な時期に最適な生薬です。

日本ではよもぎ蒸しなどの健康法としても広まっています。

 

 

「桑白皮(ソウハクヒ)」

ソウハクヒはクワ科クワ属の根の皮を乾燥したものから抽出するエキスです。

美白、抗酸化、抗菌、抗炎症、保湿効果があります。

フラボノイドにメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミやそばかすを予防する美白効果が期待できます。

また保湿効果や抗炎症など、紫外線や乾燥によるしわにも効果的で、老化防止に有効な抗酸化作用もあり、アンチエイジング全般に効果的な生薬です。

 

 

「当帰(トウキ)」

トウキは、セリ科トウキ属植物の根を乾燥したものです。

血の循環を活性化させる作用があるので、冷え性で悩む方におすすめの生薬です。

血行不良が起こると肌の新陳代謝が低下し、シミやしわなどの原因になります。

トウキは、血行をよくすることで皮膚への栄養や酸素を滞りなく運び、肌にハリと潤いを出すためしわにも有効です。

さらに便通を整えるため、ニキビなど様々な肌トラブルも解消します。

冷え性以外にも、生理痛や生理不順、肩こり、腰痛、更年期障害にも働きかけるため、女性には嬉しい生薬です。

 

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【まとめ】

生薬は、化粧品をはじめ、サプリメント、エステなど様々な用途で取り入れられています。

肌トラブルやアンチエイジングなど目的に合わせた生薬を取り入れることが大切です。

毎日の生活の中に、肌にいい生薬を取り入れて、自信の持てる素肌を手に入れてくださいね。

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