小じわに関するコラム

小じわに効果的な有効成分は?

更新日:

気付いたら小じわが出ている! この前まではなかったのに!

「でもどうしたらいいの?」と悩んでいませんか?

 

小じわは肌の表面にできた、まだ初期段階の症状です。お肌のケアで十分に改善できるんですよ!

そのカギは私たちが毎日使う基礎化粧品にあります。

 

この記事では、小じわのできるしくみから小じわ改善に効く有効成分の詳細までを、詳しくご紹介します。効果的な成分を含んだ正しい基礎化粧品選びで、小じわで悩んでいるあなたの悩みを解決します!

 小じわとはどんな状態のこと?

 小じわができるメカニズム

肌は外側から表皮・真皮・皮下組織という構造になっているのですが、小じわは皮膚の1番外側にある表皮に起こるトラブルです。

皮膚に浅いちりめん状の細かい線が何本も見えます。

入浴後など肌が潤っている時は目立ちにくくなりますが、肌が乾くとまた元に戻ってしまいます。

 

小じわができやすい場所

小じわとは、目元や口元のように皮膚が薄いところに出来やすいものです。

肌が薄い場所はバリア機能が弱いため、外界からのあらゆる刺激を受けやすいのです・

 

 

小じわの原因はなに?

小じわのメカニズム

あなたを悩ませている小じわの原因はズバリ乾燥です!

小じわができる表皮は、角層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層から構成されており、1番外側にある角層は0.02mmほどの薄さです。

その中にあるNMF(天然保湿因子)・皮脂膜・細胞間脂質が皮膚のうるおいを保っているのですが、乾燥でこれらがうまく機能しなくなると、水分量の維持が難しくなります。

こうなると肌の弾力が失われ、細かな小じわが現れてしまうのです

 

乾燥をもたらす環境

皮膚が乾燥する環境要因にはいくつかあります。

  • 湿度の低下
  • 過度な洗顔
  • 脱水
  • 食事
  • 紫外線

 

 

小じわはどうしたらよくなるの?

 小じわの改善で1番大切なのはズバリお肌の保湿です!

つまり肌に塗るもので水分を補給し、うるおいを保つことが小じわ改善の1番の近道なのです!

しかし、ただ化粧水の塗る量を増やしたり、しっとりしたものに変えるだけでは意味がありません。

高い保湿成分がしっかり入った基礎化粧品を選びましょう。

 

生活環境の見直し

乾燥を促してしまう生活要因はできるだけ排除するようにしましょう。

部屋の湿度管理や洗顔をしすぎない等はすぐに始められる対策ですね。

 

 

小じわに効く美容成分

大切なことは、小じわの改善にしっかり効く成分が入った化粧品を選ぶことです。

では、小じわ対策にはどんな有効成分があるのかをご紹介します。

化粧品を購入するときは、以下のような有効成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

 

セラミド

保湿成分の中でもっとも高い保湿力があります。

角質層で皮膚にフタをするような役割があるので、水分の蒸発を防ぎ、乾燥など外部の刺激から肌を守ります

皮膚科では乾燥肌の患者に薬として処方されることもあります。

肌のバリア機能が低下すると乾燥がすすみ、小じわの原因となります。

セラミドの高い保湿効果は、しわ対策にとても有効な成分なのです。

 

コラーゲン

コラーゲンはもともと体の中に存在するタンパク質の1種です。

細胞同士をつなげる役割を持つため、肌のハリに大きく関係します。

コラーゲンが不足することで細胞のつながりが低下し肌のハリが弱くなってしまいます。

これがしわの原因になるのです。

コラーゲンは20歳ころをピークに加齢に伴って少しずつ減っていきます。

不足したコラーゲンを基礎化粧品から補うことは、小じわ対策にとても効果的です。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も、元々人間の体内にある成分の1つです。

高い保水力を特徴とし、細胞と細胞の間でクッションのような働きをしています。

肌のバリア機能を高める大切な成分ですが、こちらも加齢とともに少しずつ減ってきてしまいます。減ってくると、肌の弾力が低下し小じわができやすくなります。

基礎化粧品からヒアルロン酸を補給することは、しわ対策に高い効果をもたらします。

 

レチノール

レチノールとはビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進したりコラーゲンの生成を高めてハリや弾力をもたらせます

さらに高い抗酸化効果があるため、紫外線による肌の光老化を抑制する強い効果もあるのです。

しわ対策には強い味方です。

しかし、人によっては赤み・痒み・かさつきなどの刺激症状が出ることがあるため、使用方法には注意が必要です。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCはただ肌に塗るだけではあまり浸透しません。そこでビタミンCを肌に吸収しやすい形に変え浸透力を高めたものがビタミンC誘導体です。

ビタミンCには美白・保湿・肌の若返り作用があるので、小じわ対策にはとても重要な成分です。

 

最後に、紫外線を浴びることは新たな小じわを誘発させます。

保湿ケアで今ある小じわを改善させながら、紫外線対策で新たな小じわを予防することが何より大切です!

 

 

まとめ

小じわ対策の基本は保湿です。

毎日の保湿ケアの時間を、より小じわ対策に効果的なものにするため、是非上記の成分が入った基礎化粧品を使ってみてください。

有効成分をしっかり使って、気になる小じわを改善させましょう。

-小じわに関するコラム

Copyright© ロスミンローヤルの副作用は大丈夫?口コミは本当か販売元を突撃取材 , 2018 All Rights Reserved.