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ロスミンローヤルと合わせると効果的な保湿の方法まとめ

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毎日の保湿ケア、正しくできていまいますか?

ロスミンローヤルは、生薬を含む22種類の有効成分で体の内側から血行を促進し、新陳代謝を整えることで「ターンオーバーの正常化」「潤いを保つ地肌づくり」を可能としています。

内側からはロスミンローヤルでケア、そして外側からも保湿ケアを1つ+することで、これまで以上に肌のうるおい方は変わります。

この記事は、皮膚の保湿のしくみから是非実践してほしい効果的な外側からの保湿方法までをご紹介します。

この記事を読んで、今日からあなたの保湿ケアが1ランクアップ間違いなしですよ!

保湿のしくみ

肌の保湿の仕組み

肌の水分量は通常20%~30%以上あります。肌は外側から、表皮・真皮・皮下組織という構造になっています。
肌が水分を保っている場所は、表皮のさらに1番外側にある約0.02mmの角質層と呼ばれる部分です。

肌のうるおいは、細胞間脂質80%とNMF(天然保湿因子)18%と皮脂膜2%の3つが関係しています。

角質層の内部にNMF(天然保湿因子)を含んだ角質細胞が並んでおり、その間を細胞間脂質が満たしています。さらに角質層の表面には皮脂膜が覆っており、これが肌の水分を一定に保っています。保湿が十分にされると、肌のハリや弾力が維持され、バリア機能が整うことで、健康的な肌を維持できるのです。

 

こんな保湿方法はダメ!

こんな保湿はダメ

あなたの保湿方法、間違っていませんか?下記のような保湿をしている方、今すぐに改善しましょう。

化粧水を叩きながらつける

化粧水を塗るときに叩きつけると、肌に刺激や摩擦が起こり負担になってしまいます。
血行を促進したり、浸透力を高めるということはありません。

 

化粧水の量が少ない、または多すぎる

保湿は、化粧水を塗れば塗るほど効果があると思っていませんか?それは間違いです。

水分を過剰に塗ることで、同時に蒸発も過剰に起こり、必要な水分までも奪われてしまいます。
また、有効成分も1度に浸透する量は決まっているので、たくさん塗ったから効果が上がるということもありません。

 

乳液や保湿クリームを使わない

油分が多いので、乳液やクリームは使わないという人がいます。乳液やクリームを塗らないでいると、水分を与えるために使用した化粧水がどんどん蒸発してしまいます。

 

化粧品はずっと同じもの

今まで使っているからと、肌質が変わっても同じ化粧品を使い続けることはよくありません。

肌は、年齢・環境・ホルモンなどのさまざまな要因で日々変化します。

化粧品は、その時の肌に1番必要な成分や使用感に合わせて変えなければいけません。

 

効果的な保湿方法

効果的な保湿方法

では、どのような保湿方法が1番効果的なのでしょうか?詳しくご紹介します。

保湿は基本朝晩の1日2回

保湿をするのは、基本的に洗顔後の1日2回で大丈夫です。

冬など乾燥する時期は、追加で保湿しても構いませんが、過度な保湿で逆に乾燥を誘発したり、油分の取りすぎになる場合があるので注意しましょう。

 

洗顔後はやさしく水分を拭き取る

余分な水分の蒸発を防ぐために、洗顔後は速やかに肌についている水分をやさしくおさえましょう。

タオルで強くこすることは肌のダメージになるので気を付けましょう。

 

洗顔後、入浴後にすばやく保湿する

洗顔後の肌は皮脂の量が少なく、とても乾燥しやすくなっているので、すぐに化粧水をつけるようにしましょう。
化粧水は、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどのできるだけ保湿効果の高い成分が入ったものを選びましょう。

 

セラミド

セラミドは肌の角質層の中にあり、細胞同士の隙間を埋める細胞間脂質のことをいいます。

高い水分保持機能があり、肌のバリア機能も担います。セラミドには複数の種類がありますが、特に「ヒト型セラミド」は、低刺激で高い保湿効果があります。

セラミド1・2・3・6という表記がある化粧品がおすすめです。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は真皮に多く存在し、肌の弾力保持とバリア機能を維持します。

加齢とともに減少するヒアルロン酸は、減少すると肌が水分を保持できず、乾燥しハリが失われていきます。最近は、浸透性の高い低分子ヒアルロン酸を含んだ商品も登場しています。

 

コラーゲン

コラーゲンは真皮の約70%を占め、肌に弾力とハリをもたせるたんぱく質の1種です。年齢によってだんだんと減少していきます。

肌表面に膜を張って水分を保つ働きがあるため、うるおいを維持するためには必要な成分です。

ヒアルロン酸同様、最近では浸透性の高い低分子コラーゲンを配合した化粧品も販売されています。

 

まずは化粧水500円玉大をやさしく

化粧水の使用量の目安は500円玉大といわれています。

つける時は、できるだけ肌への刺激がないように手でおさえるように優しくつけることをおすすめします。

手のひらの体温で化粧水が程よく温まり、肌に浸透しやすくなります。

 

適量の乳液やクリームで仕上げる

保湿成分を十分浸透させたら、最後に乳液やクリームを適量塗ります。

日々の乾燥や加齢によって失われた皮脂を、油分を含んだ乳液やクリームで補うことは大切なケアです。乳液やクリームもたくさん塗る必要はなく、目安は肌表面に薄く蓋をするような感覚で十分です。

塗りすぎてしまうと、皮脂分泌のバランスが崩れ、毛穴が詰まったりニキビの原因にもなります。

乳液やクリームも、化粧水と同じくできるだけ保湿効果の高い成分が入っているものを選びましょう。

基本的には、乳液よりもクリームの方が油分の配合が多く、その分保湿効果も高いといわれています。

しかし、長く続けるケアなので、塗った時の使用感が自分に合うかどうかも含めて選ぶ必要があります。

乳液やクリームに配合されている油分は、皮脂に近い成分の方が刺激が少なく馴染みやすいため、ホホバオイルやスクワランなどがおすすめです。

 

まとめ

適切な保湿成分を正しい方法で使用

保湿方法によって、肌のうるおい方は大きく変わります。

大切なのは、適切な保湿成分を正しい方法で使用することです。

今日から上記のケアを実践して、さらにうるおった肌を手に入れましょう!

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